大谷翔平 “弾丸169キロ”左前打で2試合連続安打!チームは3連勝で借金2

[ 2021年6月10日 13:31 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―1ロイヤルズ ( 2021年6月9日    アナハイム )

<エンゼルス・ロイヤルズ>3回2死一塁から左前打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は9日(日本時間10日)、本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席に2試合連続安打となる左前打を放つなど3打数1安打1四球で打率は・262となった。チームは6―1で勝利し3連勝で借金2とした。

 初回1死の第1打席、大谷はロ軍の先発右腕ケラーの投球をジャストミートしたものの右直だったが、3回2死一塁の第2打席で低めの変化球を引き付けて左前にライナーではじき返し、続くレンドンの右中間二塁打で生還を果たした。打球速度は105マイル(約169キロ)で、前日8日(同9日)の同カード2戦目に中越え17号2ランなど2安打したのに続いて2試合連続安打となった。5回2死一塁からの第3打席は四球、7回無死からは右腕ジマーと対戦し空振りだった。

 試合前にブルペンで21球の投球練習を行った。次戦先発は11日(同12日)で、DH制のないナ・リーグ本拠地でのダイヤモンドバックス戦。今季6試合目の投打同時出場で自身3勝目を目指す。

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