「智弁和歌山パワー」がマツダを席巻!楽天・黒川がプロ1号3ランを放ち、広島・林が適時打で「お返し」

[ 2021年6月4日 18:48 ]

交流戦   広島ー楽天 ( 2021年6月4日    マツダ )

<広・楽(1)>1回2死一、二塁、楽天・黒川は右越えにプロ初本塁打となる3点本塁打を放つ (撮影・奥 調)

 両軍の智弁和歌山高校出身野手が初回から大暴れした。

 まずは、「6番・三塁」で先発した楽天・黒川史陽内野手(20)が、初回一、二塁で1ストライクからの中村祐のスライダー右翼席への3ランとした。これが高卒2年目でのプロ1号となった。

 すると、直後の広島の攻撃では、「5番・三塁」で先発した林晃汰内野手(20)が2死三塁で右前への適時打。1学年先輩の意地を見せた。

 「打ったのはストレート。必死にいきました。ひと振りで捉えることができました」

 林の声がはずむ。2人は、18年春のセンバツ大会で準優勝。林、黒川ともに今季が自身初の交流戦で、いずれも三塁で先発して再会した。

 ▼広島・林 打ったのはストレート。必死にいきました。ひと振りで捉えることができました。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月4日のニュース