ロッテ・荻野、本拠地初戦の初打席でオープン戦1号

[ 2021年3月6日 17:51 ]

オープン戦   ロッテ―西武 ( 2021年3月6日    ZOZOマリン )

<ロ・西>初回1死、先制の左越えソロ本塁打を放つ荻野(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテ・荻野貴司外野手が初回1死から左腕・浜屋の137キロ直球を左翼席へ運んだ。

 本拠地に戻ってきた初戦の初打席で今季オープン戦1号。「キャンプからやってきたことを試合で出せるようにやっています。今日はたまたまですけど、結果が本塁打だったのは良かったです」と喜んだ。

 また、開幕に向けた調整については「今までやってきたことを変えずにしっかり調整できるように。あとは出来るだけ疲れをためないようにしていきたいと思います」と話した。

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