オリックス 横浜遠征の全関係者「陰性」 陽性判定で隔離療養中の安達に代わり宜保が合流

[ 2021年3月6日 10:46 ]

オリックスの宜保
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 オリックスは、安達了一内野手(33)の新型コロナウイルス陽性判定を受けて5日に横浜遠征に参加しているチーム全関係者に実施したPCR検査について6日、全員が「陰性」だったと発表した。

 安達は前日5日のDeNAとのオープン戦前に発熱など体調不良を訴え、横浜市内の病院を受診。PCR検査を受けたところ陽性と判定された。これを受けて、チームは宿舎に戻ってから選手やスタッフら全員にPCR検査を実施していた。チームに濃厚接触者はいなかった。安達は保健所が指定するホテルで隔離療養している。

 球団は「この結果を横浜DeNAベイスターズさまにもお伝えし、本日のオープン戦は予定通り行われることとなりましたので、併せてお知らせいたします」とコメント。安達の離脱を受けて、宜保翔内野手(20)がチームに合流した。

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