ソフトバンク、ゲームでも日本一!日本シリーズでDeNAに連勝 eBASEBALL プロリーグ

[ 2021年3月6日 22:24 ]

日本一に輝いたソフトバンクのメンバー。左から平山大輝、大上拓海、原健四郎の各選手 (C)Nippon Professional Baseball (C)Konami Digital Entertainment
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 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催するeスポーツの大会「eBASEBALL プロリーグ」の、「SMBCe日本シリーズ」が6日、都内で行われ、ソフトバンクがDeNAを下して初の日本一となった。

 ともにリーグ優勝し、CSを勝ち上がっての対決。ソフトバンクはリーグ3冠の主将・加賀谷颯太選手が体調不良で欠場も8―5、7―3と2連勝を飾った。現実の世界でもソフトバンクは4年連続日本一。ゲームの世界でも同様に強さを発揮して3代目の王者となった。2試合連続本塁打で最優秀選手に輝いた大上拓海選手は「まだ実感が沸いていない。まさか、という感じ」と喜んだ。

 熱戦の模様は公式YouTubeチャンネルなどでライブ配信された。

 今年で3年目を迎えた大会はセ、パ12球団に各4人のプレーヤーが所属。ゲームソフト「eBASEBALLパワフルプロ野球」を使用して勝敗を争った。日本一チームの4人には合計でイベント協力の報酬として総額1680万円が支払われる。

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