オリックス・吉田正、シフト破って“珍”内野安打

[ 2021年3月6日 14:10 ]

オープン戦   DeNA―オリックス ( 2021年3月6日    横浜 )

オープン戦<D・オ2>初回2死 右前打を放つ吉田正(撮影・久冨木 修)
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 オリックスの主砲・吉田正が珍しい内野安打を記録した。

 3回2死からの打席。DeNAは三塁手・宮崎が一、二塁間に入り、二塁手・大和が二塁ベース後方を守るシフトを敷いてきたが、吉田正はお構いなく真ん中寄りの140キロ直球をフルスイング。痛烈な打球は宮崎を襲い、ハーフバウンドで処理しようとした宮崎のグラブを弾いて転がった。

 記録は内野安打で、一、二塁間への打球で三塁内野安打となった。吉田正は初回にも同様のシフトを破る右前打。昨年の首位打者が健在ぶりを見せつけた。

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