オリックス・宮城 5回零封で開幕ローテ前進!「なかなか良い感覚で投げられた」

[ 2021年3月6日 15:28 ]

オープン戦   オリックスーDeNA ( 2021年3月6日    横浜 )

<D・オ>4回1死満塁 中井を遊ゴロ併殺に打ち取りガッツポーズする宮城(撮影・久冨木 修)
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 オリックス・宮城大弥投手(19)がオープン戦初登板初先発し、5回2安打無失点の快投で、開幕ローテーション入りへ前進した。

 「アウトコースの真っすぐをテーマに、変化球の腕の緩みも意識しながらやっていました。なかなか良い感覚で投げられました」

 圧巻は3回。先頭の戸柱を中飛に仕留めると、続く柴田は外角スライダーで見逃し三振。最後は桑原の膝元を突く強烈なクロスファイアで、そのバットを凍らせて2者連続三振。最速149キロの直球に、カーブやスライダー、チェンジアップを効果的に投げ分けた。

 順調にいけば、開幕2戦目となる3月27日の西武戦(メットライフ)に回る見込み。「先発の人はみんな狙っているので、自分も必死にローテを取れるように頑張ります」と力を込めた。

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