エンゼルス大谷 実戦初登板は1回2/3を投げ3安打1失点、5奪三振 41球で降板

[ 2021年3月6日 06:03 ]

エンゼルス・大谷(球団提供)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が5日(日本時間6日)、アリゾナ州メサで行われたアスレチックスとのオープン戦で実戦初登板し、1回2/3を投げて3安打1失点、5奪三振だった。

 初回、先頭打者のキャンハを見逃し三振。続くアンドラスに三塁線を破る二塁打を浴びたが、オルソンは外角直球で空振り三振に仕留め、チャプマンは四球。最後はモアランドは内角低めのスライダーで空振り三振に斬った。

 2回は先頭打者のラウレアーノに左中間に運ばれ、左翼手・アップトンが送球をもたつくに二塁に進塁。ピンダーは空振り三振に打ち取り、ケンプに右中間に適時二塁打。アルシアに四球を与えた、キャンハをスプリットで空振り三振に仕留めたとこで球数が41球となり降板となった。

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