西武・浜屋は5回4失点 開幕ローテーション入りへ結果残せず「全然良くなかった」

[ 2021年3月6日 15:17 ]

オープン戦   ロッテ―西武 ( 2021年3月6日    ZOZOマリン )

<オープン戦 ロ・西>3回無死満塁、レアードに押し出し四球を与え柿沼(右)の生還を許す浜屋(撮影・尾崎 有希)
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 開幕ローテーション入りが期待される西武の2年目左腕・浜屋は先発して5回6安打4失点。首脳陣にアピールすることが出来ず「(投球内容は)全然良くなかった」と唇を噛んだ。

 初回1死から荻野に先制ソロを被弾。3回には無死から3連打で満塁とし、レアードへの押し出し四球などで2点を失った。

 直球を痛打される場面も目立ち「カウントを悪くしてからの真っすぐが…。甘くても強い真っすぐを投げたり、精度をしっかり上げていかないと」と話した。

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