阪神 途中交代の梅野は右脇腹の張り 都内の病院で受診

[ 2020年9月17日 21:39 ]

セ・リーグ   巨人0―11阪神 ( 2020年9月17日    東京ドーム )

<巨・神>2回2死、サンズの適時打で生還するも、腰をおさえて苦しげな表情を浮かべる梅野(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の梅野隆太郎捕手(29)が2回の守備からベンチに退いた。試合後、球団広報は「右脇腹の張り」と発表。都内の病院で受診したといい、明日の試合出場については未定。ここまで71試合に出場し、正捕手として攻守でチームに貢献してきただけに、状態が心配される。

 梅野は2回の第2打席で四球を選んで出塁すると、その後二塁まで進んでサンズの中前適時打で本塁に生還。ベンチへ戻った後に異変を訴えた模様でテレビ画面では藤井バッテリーコーチが脇腹をさするシーンも映された。

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