巨人・増田大、9回にブルペンで投球練習も登板なし 0―11で阪神に完敗

[ 2020年9月17日 21:35 ]

セ・リーグ   巨人0―11阪神 ( 2020年9月17日    東京D )

<巨・神>9回1死二、三塁、西勇の打球を一塁悪送球した田中俊(撮影・森沢裕)
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 リーグ連覇へ向け優勝マジック35点灯中の巨人は0―11で阪神に大敗を喫し、連勝が9で止まった。

 先発したサンチェスが初回に投じたこの試合1球目を近本に先頭打者アーチされるなど2回までに5点を失い、5回5失点で降板。6回から登板した2番手・桜井も最初に打席へ迎えた近本に3球目を右中間スタンドへ叩き込まれると、7回にもボーアに右越えソロを被弾するなどピリッとせず。9回から登板した3番手右腕・田中豊も田中俊の連続失策などもあって一挙4点を失い、大量11失点となった。

 田中豊が4点を失った9回には、三塁手として連続失策を犯した田中俊をイニング途中で交代させ、吉川大を三塁の守備に送った巨人の原辰徳監督(62)。この回には8月6日の阪神―巨人戦(甲子園)で0―11の8回裏に6番手投手として登板し、賛否両論あった増田大輝内野手(27)がブルペンで投球練習を行ったが、登板はなかった。

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