西武・辻監督も驚いた森の連続失策「こっちは、ええっ?と…心身ともに復活してもらわないと」

[ 2020年9月17日 21:51 ]

パ・リーグ   ロッテ8―1西武 ( 2020年9月17日    メットライフドーム )

<西・ロ>2回無死二塁、菅野の打球をファンブルする森(撮影・小海途 良幹)
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 西武は1得点のみでロッテに大敗。4連勝を逃し、借金は3に逆戻りした。

 本拠地初勝利を狙い先発した移籍2年目の内海は、4回5安打4失点。「今日はストライク先行の投球ができなかった。リズム良く投げないといけないという意識が、逆に力みにつながってしまった」と唇をかんだ。

 0―0の2回には不運も重なった。無死二塁から、菅野のバントを捕手の森がお手玉し失策。続く無死一、二塁で森が岡のバントを三塁へ野選し、さらに悪送球が重なり先制を許した。

 辻監督は、森の連続失策の場面について「慌てていたね。こっちは二塁走者ばかり見ていて森の動きを見てなかったから“ええっ?”となった。落ち着いていたらアウトを重ねることができた」と渋い表情。

 また4試合ぶり先発マスクの攻守の要は、5番で4打数無安打。指揮官は「あいつには心身ともに復活してもらわないと。あいつはそれだけの打力もあって、うちの打線には必要。でもちょっと病んでんのかなとも思う。イケイケでいければいいが、そうもいかない」と話した。

 さらに4打席4三振の山川については「練習ではいろいろと出来ているけど試合だと力む。(打順も含めて)考えないといけない」と続けた。

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