ロッテ・岩下「めちゃくちゃ動揺」プロ初完封逃すも今季5勝目!攻めの投球を井口監督も絶賛

[ 2020年9月17日 22:52 ]

パ・リーグ   ロッテ8―1西武 ( 2020年9月17日    メットライフD )

<西・ロ>今季5勝目を上げた岩下(撮影・小海途 良幹)
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 プロ初完封まであと3人となり、ロッテの6年目・岩下は力んでしまった。

 8点リードの9回、先頭・川越に安打を許し、続く外崎にも四球を与え、無死一、二塁のピンチを背負うと、源田に左中間適時二塁打を浴びた。

 それでも、自己最長となる8回0/3を投げて4安打1失点で今季5勝目。「先頭にヒットを打たれて、めちゃくちゃ動揺した」と反省するが、立ち上がりから「ストライクゾーンを甘めに引いた」と8回まで無四球と抜群だった。

 この日は走者がいなくてもクイックで投げるなど工夫もこらした。「直球とフォークが肝になるので、タイミングを外していかないと勝負できない」と口にした。井口監督も絶賛。「どんどん攻めていた。こういう投球ができれば、もっと勝てる」とさらなる活躍を求めた。

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