楽天・茂木がプロ5年目で初4番 日替わりオーダーで貧打解消狙う

[ 2020年9月17日 17:59 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2020年9月17日    ほっともっと神戸 )

16日のオリックス戦の3回2死、茂木は中前打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 楽天は17日のオリックス戦(ほっともっと神戸)で、茂木栄五郎内野手(26)を4番に置くオーダーを組んだ。茂木が4番で先発出場するのはプロ5年目で初めてだ。

 【17日のスタメン】
(1)鈴木(一塁)
(2)田中(中堅)
(3)浅村(DH)
(4)茂木(三塁)
(5)島内(左翼)
(6)ロメロ(右翼)
(7)渡辺佳(二塁)
(8)下妻(捕手)
(9)小深田(遊撃)
 P 松井

 チームは14日の日本ハム戦から3連敗を喫し、直近3試合で計2得点と打線が冷え込んでいる。月別では9月のチーム打率・208とチーム得点数46はともにリーグワースト(16日時点)。三木監督は「何とかしようとしているけど、形として(結果が)出ていない」と苦しい胸の内を明かしていた。

 深刻な貧打を解消するための模索が続く。毎日のように打順を組み替え、9月に入って15試合で14パターンのオーダーを試している。連続で同じスタメンで臨んだのは2、3日の日本ハム戦の2試合のみだった。

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