日本生命が都市対抗へ望みつなぐ 日本製鉄広畑は敗退決定

[ 2020年9月17日 13:34 ]

第91回都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選 第4代表決定トーナメント 4回戦   日本生命3―1日本製鉄広畑 ( 2020年9月17日    わかさスタジアム京都 )

<日本生命・日本製鉄広畑>先発し3回1/3を3失点で降板した日本製鉄広畑・川瀬航作
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 全国最多60回の都市対抗出場を誇る日本生命が接戦を制し望みをつないだ。先発の阿部翔太(27=成美大)が7回2/3を無失点の好投。4回に挙げた3点を守り抜いた。準決勝では第1代表決定トーナメント1回戦で10―11で敗れたカナフレックスと再び相まみえる。

 日本製鉄広畑は敗退が決定。今秋ドラフト候補の川瀬航作(23=京都学園大)が3回1/3を3失点と崩れた。来月26日のドラフトまで最後となる公式大会を終え「指名してもらえればもちろんうれしいですが、結果を残せず評価を落としてしまったと思う」とうなだれた。

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