大谷、3戦連続出番なし、スタメン落ちは4戦連続 チームは2連敗で勝率5割以下決定

[ 2020年9月17日 13:49 ]

インターリーグ   エンゼルス6―9ダイヤモンドバックス ( 2020年9月16日    アナハイム )

エンゼルスの大谷
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 打率・189と苦しむエンゼルスの大谷翔平投手(26)は16日(日本時間17日)、本拠地・アナハイムでのダイヤモンドバックス戦で4試合連続で先発メンバーから外れ、3試合連続で出場機会なく終わった。チームは6―9で敗れて2連敗、20勝30敗で借金10となり、10試合を残し今季の勝率5割以下が決定。プレーオフ進出が懸かる2位・アストロズまで4・5ゲーム差と厳しい状況になっている。

 ダ軍先発は左腕スミスで、この日もDHにはプホルスが入り、一塁には左打ちのウォルシュが入った。そのウォルシュは2安打1本塁打の活躍で、最近7試合では6本塁打と好調が続いている。

 大谷は、ここまで37試合に出場して132打数25安打で打率・189、5本塁打、20打点と結果を残せていないが、特に左腕に対しては、39打数6安打で打率・154、0本塁打と打ちあぐねている。

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