東京六大学野球19日開幕 プロ志望届提出の立大サブマリン・中川「だいぶ良い状態」

[ 2020年9月17日 22:57 ]

抱負を掲げる立大の中川

 東京六大学野球は19日に秋季リーグ戦が開幕する。開幕を控えた17日、6校の監督と主力選手がオンラインで会見し、抱負を語った。

 立大の下手投げのエースで、プロ志望届を提出した立大・中川颯投手(4年、桐光学園)は「春のリーグ戦の延長として考えている。そこで出た課題や収穫をしっかり明確化させて取り組んできた。だいぶ良い状態で来ている」と手応え。

 他校の同学年にも好投手がひしめくが「ライバルはあまり意識せず、自分のプレーや相手打者1人1人を抑えることに集中したい。最後まで後悔しないでやり抜きたい」と最後まで己と向き合う覚悟を口にした。

 溝口智成監督は「例年より短期間で多くのオープン戦組んだ。少し前に進んだ感じはあるが、まだまだなところもある。現勢力でどう場を踏んでいくか。春をそのままに、秋に挑戦していく形になる」と、中1カ月で迎える秋を見据えた。

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