西武・与座、緩急自在でローテ残った 辻監督高評価「安定している。合格点」

[ 2020年3月16日 05:30 ]

オープン戦   西武3―1ヤクルト ( 2020年3月15日    メットライフD )

<西・ヤ③>与座は4回を1失点(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 開幕ローテーション入り当落線上の西武・与座が、先発で4回4安打1失点。テンポのよさと緩急でアピールに成功し「リズムよく投げることはできた。緩いボールは自分の持ち味だし、(森)友哉がうまくそこを引き出してくれた」と振り返った。

 18年オフに右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、昨年11月に支配下に復帰したサブマリン。辻監督も「安定している。四球で崩れることもないし合格点」と高評価した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月16日のニュース