ヤンキースGMが会見「メジャー選手と交わることなく、今も隔離」傘下マイナー選手がコロナ感染

[ 2020年3月16日 07:43 ]

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM
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 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM(52)が15日(日本時間16日)、傘下マイナー選手に新型コロナウィルス感染者が出たため、緊急電話会見を行った。「該当選手は13日(同14日)の朝、ホテルで熱と疲労の症状を訴え、チームに連絡し、施設には来ていない。メジャーの選手と交わることはなく、今も隔離されている。症状は軽くなり、容態は回復している」と説明した。

 ヤンキースは13日午前11時にマイナー施設を閉鎖、3月25日(同26日)まで閉鎖する。先日、ヤンキースのメジャー選手は全員がキャンプ地に残ると決めたばかりだが、キャッシュマンGM決定を変更する可能性を示唆。「トレーニングジムは引き続き選手にオープンにするし、キャンプ施設も制限はあるが利用できる。ただしタンパに残る選手の数は変わるだろう。誰が残るか、誰が去るかは、現時点で情報はない」とした。

 MLBが施設を閉鎖する可能性については「日に日に状況が変わりつつある。微妙な境界線を歩いている。そこは他の産業の人と変わらない」と語った

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