北別府さん、笠井アナの様子「とても気になります」と告白「共に頑張りましょう」自身は初の輸血も

[ 2020年3月16日 14:53 ]

北別府学氏
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 広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月20日に「成人T細胞白血病」を患い療養に入ることを公表した野球解説者の北別府学さん(62)が16日、自身のブログを更新。昨年12月に悪性リンパ腫を公表して闘病している元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)の様子が「とても気になります」と告白し「共に頑張りましょう」と呼びかけた。

 「気分の悪さは抗がん剤に加えて貧血から来ているとの事で人生、初輸血でした。自分でも直視出来ないので、写真もモザイクをかけました」と画像処理した輸血パックと、それ越しの自身の写真をアップした北別府さん。「アナウンサーの笠井さんも輸血をして気分が良くなったと書いておられましたね。笠井さんの様子もとても気になりますし、コメントでも病と闘っておられる方がこんなにも多いのかと思う次第です」と続け「共に頑張りましょう」とブログを締めくくった。

 北別府さんは2年前の血液検査で白血病が発覚。月に1度の定期検診で経過観察していたが、昨年11月の検診で数値の上昇が見られたため1月20日に病気を公表、翌21日から入院して抗がん剤治療中。一方の笠井アナは32年間勤務したフジテレビを昨年9月いっぱいで退社した直後の同11月、体の痛みや倦怠(けんたい)感を訴えて検査したところ悪性リンパ腫と判明。12月に病気を公表して入院し、現在は抗がん剤治療を受けている。

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