【オープン戦総括 セ・リーグ】巨人・原監督「好材料の方が目立った」

[ 2020年3月16日 05:30 ]

<オープン戦 巨・楽(4)>ベンチの巨人・原監督(撮影・白鳥 佳樹)
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 ▼12位・巨人(2勝10敗4分)

 ▽原監督 負けた原因というのはあるだろうけど、好材料の方が目立った。(今後は)調整も矯正も正しく時間を使うことが大事。多少メリハリをつけながら。

 ▼5位・DeNA(8勝5敗)
 ▽ラミレス監督 勝率5割以上だし、凄く内容のあるオープン戦を送れた。開幕日が決まってから選手を絞るが、それまでは今2軍にいる選手たちも見ていきたい。

 ▼3位・阪神(7勝3敗2分)
 ▽矢野監督 競争して全体のレベルが上がってきている手応えは感じている。今後はファームの試合を使ったり練習内容をコーチと相談しながらやっていきたい。

 ▼6位・広島(5勝5敗2分)
 ▽佐々岡監督 投手陣、特に先発数人と救援が決まらなかった。練習試合が入っているので基本は同じ流れで調整させる。危機感を持ち(延期を)プラスにしてほしい。

 ▼8位・中日(6勝7敗)
 ▽与田監督 一つでも多く勝ちたい中で6勝7敗は不満足。救援陣はよく頑張ってくれた。打線は前半できなかった何とか1点取るという課題を終盤にできたのが収穫。

 ▼9位・ヤクルト(4勝8敗1分)
 ▽高津監督 終盤、なかなか勝てなかったけど、悲観していない。時間があるのでプラスにとらえていい時間を過ごしたい。試すことはたくさんあります。

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