阪神・ガンケル 開幕2カード目初戦先発も!開幕ローテ入りに当確ランプ、日本の食生活にも順応

[ 2020年2月26日 05:30 ]

ブルペンでの投球練習を終え、福原投手コーチ(右)とグータッチを交わすガンケル(撮影・北條 貴史)
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 ガンケルがDeNAとの開幕2カード目初戦で先発を託される可能性が浮上した。25日はブルペン入りし、26球の投球練習。今後の登板予定を問われ、プランの一端を明かした。

 「3月1日(ソフトバンク戦)と横浜でのDeNA戦(10日)に投げるかもしれない。詳しくは決まってないけど、そこで3イニングか、4イニングか。日本の球場に慣れるという意味で本当にいい機会と思う」

 本番への道筋がくっきりと浮かび上がってきた。特に同10日は開幕2カード目と同じ横浜スタジアム。予行演習には格好の舞台で、以後も2軍戦を使って中6日の登板間隔を保てば、開幕後は24日のDeNA戦で最初の出番が回ってきそうだ。オープン戦初登板だった23日の広島戦では3回無失点。安定感抜群の内容で開幕ローテ入りに当確ランプをともした。

 本業以外でも日本での生活をエンジョイしている。好物を問われると、日本語で即答した。「うなぎ丼、かつ丼、寿司。納豆はキライ…」。日本の食生活にも順応する右腕が開幕ダッシュの旗手になるかもしれない。(吉仲 博幸)

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