大谷 OP戦初戦は2打数無安打「独特な雰囲気…1試合出られてまず良かった」

[ 2020年2月26日 08:38 ]

オープン戦   エンゼルス―レッズ ( 2020年2月25日    テンピ )

試合前に握手を交わす大谷(右)と秋山(AP)
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 エンゼルス―レッズのオープン戦が25日(日本時間26日)、米アリゾナ州テンピで行われ、エンゼルスの大谷が「4番・DH」で出場し、2打数無安打。レッズの秋山は「1番・左翼」で出場し、3打数1安打だった。

 大谷は初回1死一、二塁で迎えた1打席目に右肘のエルボーガードに当たる死球。3回は空振り三振、4回は極端な内野シフトにはまり遊ゴロだった。

 一方、秋山は初回こそ見逃し三振だったが、3回2死で迎えた2打席目に左腕スアレスから投手強襲の内野安打を放ち、オープン戦2戦連続安打をマーク。5回は三邪飛だった。

 「オープン戦自体は久々なので独特な雰囲気。1試合出られてまず良かった」と大谷。「(4番は)個人的にそんな気にしていない。一塁に(走者が)いるときはしっかり長打でかえせるというのがまず一つの仕事」と話した。

 ▼秋山の話 自分の役割として粘ったり、ああいう(三回の)汚い安打でも出ていくというのは、やっていかなければいけないこと。(投球の)見え方としてはこの前の試合に比べれば良かった。

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