大谷 OP戦初打席は死球 秋山は2戦連続安打

[ 2020年2月26日 06:57 ]

オープン戦   エンゼルス―レッズ ( 2020年2月25日    テンピ )

試合前に談笑する秋山(左)と大谷(右)
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 エンゼルス―レッズのオープン戦が25日(日本時間26日)、米アリゾナ州テンピで行われ、エンゼルスの大谷が「4番・DH」で、レッズの秋山は「1番・左翼」で出場した。

 大谷は初回1死一、二塁で迎えた1打席目に右肘のエルボーガードに当たる死球。3回は空振り三振、4回は極端な内野シフトにはまり遊ゴロだった。

 一方、秋山は初回こそ見逃し三振だったが、3回2死で迎えた2打席目に左腕スアレスから投手強襲の内野安打を放ち、オープン戦2戦連続安打をマークした。5回は三邪飛だった。

 大谷と秋山は試合前のウオーミングアップ中に外野付近で握手を交わし、笑顔で談笑する場面もあった。

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