巨人主将・坂本があいさつ「悔しさを胸に一年間頑張っていきたい」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

坂本主将の音頭で手締めをする巨人ナイン(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人主将の坂本が「僕は少し出遅れていますが、チームは順調にきています。昨年の優勝の喜びと日本シリーズの悔しさを胸に一年間頑張っていきたい」と手締めのあいさつをした。

 今キャンプは1月に続いて2カ月連続でインフルエンザに感染し、現在は背中の右側の違和感で別メニュー調整中。「野球人生の中で一番調整できていない」と正直な思いを吐露した。原監督は「僕の中では東京ドームのオープン戦(29日のヤクルト戦)からは大丈夫であろうと」と見通しを語り、坂本は「それまでに何とか全力で振って全力で投げられる形に持っていきたい」と焦りすぎず状態を上げていく。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月26日のニュース