ソフトバンク・和田 3回零封も三塁打許し「自分の中ではまだまだ」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

練習試合(特別ルール)   ソフトバンク2―1ロッテ ( 2020年2月25日    アイビー )

3回を投げ2安打無失点の和田(撮影・中村達也)
Photo By スポニチ

 「松坂世代」のソフトバンク・和田が開幕カードで対戦するロッテとの練習試合に先発し、3回を2安打2四球で無失点に抑えた。ただ、初回に先頭・藤原に三塁打を許すなど、やや安定感を欠き「2、3点取られてもおかしくない。自分の中ではまだまだ」と、反省した。

 昨季は左肩痛から復活を遂げ、4勝を挙げた。21日に39歳になったベテラン左腕は完全復活を目指し、初の対外試合登板を迎えた。立ち上がりについては「腕だけで投げている感じがあった」と自己分析。それでも、3回は1番からの好打順を3者凡退に仕留め、「3イニング目の感覚がヒントになる」と手応えも口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月26日のニュース