日本ハム・中田 「7割打法」に手応え「去年とはモノが違う」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

宿舎を出発する中田(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムの中田が「7割打法」に手応えを口にした。オフは瞬発力を鍛えるトレーニングを増やした影響で「ここ4、5年で一番いい」と効果を実感。フルスイングが代名詞だった大砲は「昔みたいにバカみたいにバットを振らなくても、7割くらいで振っても飛んでいく感覚はある。去年とはモノが違う。(レベルが違うことを意味する)レベチやな」とこの日もフリー打撃で快音を連発していた。

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