打撃好調のエンゼルス・大谷 26日に「4番・DH」で今季初実戦

[ 2020年2月26日 02:30 ]

トニー・ラルーサ・シニアアドバイザー(右から2人目)が見守る中、フリー打撃に臨む大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷が25日(日本時間26日)のレッズ戦に「4番・DH」で今季初めての実戦に臨むことになった。

 前日は今キャンプ初めてメイン球場でのフリー打撃に参加し、37スイングで5本の柵越え。高さ約8メートルのバックスクリーン最上部で弾む推定飛距離140メートル弾を放つなど、順調な調整ぶりをアピールした。同戦は大谷、トラウトらほぼベストメンバーで臨む予定。ジョー・マドン監督は「(ベンチコーチの)ガエゴが打順をまとめる」と話していたが、大谷に4番を任せる。 (テンピ・柳原 直之)

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