ソフトバンク・栗原 攻守で存在感も「もっとアピールしないと」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

練習試合(特別ルール)   ソフトバンク2―1ロッテ ( 2020年2月25日    アイビー )

初回1死一塁、打者・福田秀の時に二盗を狙った一走・中村を刺す栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテとの練習試合(25日、アイビー)でソフトバンクの栗原が攻守で存在感を見せた。7、9回にそれぞれ中前打を放ち「真っすぐを強く弾き返す意識だった。一つ結果が出たのは良かった」と振り返った。

 守っては捕手として盗塁を2度刺し、7回からは左翼のポジションにもついた。「もっともっとアピールしないといけない立場」と引き締めた。

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