ブルージェイズ・山口 ほろ苦デビュー戦 メジャー球に苦戦…2/3回3失点

[ 2020年2月26日 05:30 ]

オープン戦   ブルージェイズ4―3ブレーブス ( 2020年2月24日    ダンイーデン )

ブレーブス戦の1回途中、モントーヨ監督(25)に交代を告げられ降板するブルージェイズ・山口(手前)
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 ブルージェイズの山口は、ほろ苦いデビュー戦となった。ブレーブス戦に先発で実戦初登板。初回に四死球などで2死満塁とされ、連続適時打を浴びて降板した。わずか2/3回で3安打3失点。武器のスプリットも見極められ「なじんだところで(ファウルなどで)ボールが変わって、また感覚が変わる。一番はボールへのアジャスト」と滑りやすいとされるMLB公式球への対応を課題に挙げた。

 地元紙の「トロントスター」は「山口がローテーション入りへの初登板で三振」と厳しい論調で報道。ただ、山口は悲観的にはならずに「同じ失敗を繰り返さないように、次はしっかり階段を上ってゲームに投げられたら」と前を向いた。 (奥田秀樹通信員)

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