広島佐々岡監督 春季キャンプ総括「充実したいいキャンプ」 MVPは…

[ 2020年2月26日 09:42 ]

広島春季キャンプ ( 2020年2月26日    コザしんきん )

広島・佐々岡監督
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 広島春季キャンプ最終日の26日、佐々岡真司監督(52)が日南1次キャンプからの26日間を総括した。

 「初日から期待と不安の中でスタートして、この26日間、本当に充実したいいキャンプになった。投手の方が気になるというか、足を運ぶ回数は多くなったけど…。当初は期待しながら、調子の上がらない選手もいた」

 キャンプイン前日に大瀬良の開幕投手を公言してスタートした日南1次キャンプ。初日から鈴木誠がフリー打撃で4連発を含む10本の柵越えを披露するなど、西川ら主力野手の仕上がりが際立った。

 「そのへん(主力)は全く心配していない。しっかり調整して合わせてきてくれるだろうと…」

 一方、投手に不安が残った。先発入りが確定しているのは、大瀬良とK・ジョンソンのみ。低調だった床田らの復調が待たれる。
 指揮官は「みんな若い選手、みんなが意識を持ってやってくれている」と満足。しかし、MVPを問われると「あとの楽しみで」と笑い、今後のさらなるアピールを求めた。 

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