ロッテ・ドラ1朗希 ソフトB投手陣が見学する中ブルペンで高い集中力 

[ 2020年2月26日 05:30 ]

佐々木朗(手前)のブルペン投球を見学に訪れた(左から)東浜、千賀らソフトバンク投手陣
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が宮崎・生目の杜運動公園のブルペンで6度目の投球練習を行った。立ち投げで24球、1分間の休憩後、本塁上に捕手を座らせて20球。27日には18.44メートルで捕手を座らせる予定で、初めての本格投球に備えた。千賀、森、東浜ら昨季日本一のソフトバンク投手陣が見学する中でも、163キロ右腕は「感覚を戻せるように、指先を意識した。(捕手を座らせる)準備はできている」と集中力の高さを見せつけた。

 この日はソフトバンク2軍と試合を行ったJX―ENEOSで臨時コーチを務める平松政次氏も視察。前日にはヤクルト・奥川の投球をチェックした通算201勝のレジェンドは「2人は似ている。違う点は足を高く上げる分だけ、佐々木の方がスピードが出る。球は江川、江夏に匹敵する」と絶賛した。(横市 勇)

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