ソフトB二保はサイン保留「金額というより…」

[ 2019年12月3日 11:11 ]

<ソフトバンク契約更改>保留した二保は記者の質問に答える(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの二保旭投手(29)が3日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改に臨んだが、サインを保留した。

 二保は5月28日のオリックス戦で7年ぶりに先発マウンドに立つと、7月5日のオリックス戦でプロ11年目で先発初勝利。中継ぎの準備もしながら、ショートスターターとして登板した8試合全てで先発。ローテーションの谷間を埋めたが、1勝4敗の防御率3・99に終わった。

 球団には先発として査定されており、オープナーやショートスターターの評価の仕方、査定の仕方などの話し合いになったという。「金額というより、話し合いが多かった。評価してもらってないわけではない。準備の難しさの話もさせてもらった」と話した。

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