日本ハム・大田 11年目で1億円到達「まだ通過点」 来季4番獲りへ「腹くくって」

[ 2019年12月3日 17:37 ]

<日本ハム契約更改>会見後、巨大印鑑を持ってポーズする大田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの大田泰示外野手(29)が3日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3500万円増の年俸1億円の大台に到達した。プロ11年目の今季は自己最多132試合に出場し、打率・289、20本塁打、77打点はいずれもキャリアハイ。それでも「これはまだ通過点。まだまだできると思っている。野球がうまくなりたい、もっともっと打ちたいという向上心は年々高まっている」と意識高く話した。

 来季は4番を狙うこともあらためて宣言した大砲は「それなりの覚悟を持って腹をくくってやりたい。ここぞという場面で頼れる選手になっていけば、4番という席に座れると思う」と意気込んだ。(金額は推定)

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