大久保新監督、都市対抗へ選手の「意識改革」求めた JX―ENEOS初ミーティング

[ 2019年12月3日 05:30 ]

5年ぶりに復帰した大久保監督
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 社会人野球の強豪、JX―ENEOS監督として6季ぶりに復帰する大久保秀昭氏(50)が2日、川崎市の同社施設でナインを前に初ミーティングを行った。

 「都市対抗を連覇した12、13年を最高とすれば4年連続出場を逸した現状はマイナス。さらに1、2年続くと大問題に発展しかねない」。

 社会人野球を取り巻くシビアな環境は都市対抗歴代最多11度優勝の名門も例外ではない。任期途中の慶大監督を今秋で退任した理由は危機感だった。最初の公式戦は来春の東京スポニチ大会。「今日から20年都市対抗決勝(来年12月3日)へ行くつもり。選手がどう意識改革してくれるか」と語った。 

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