中日・加藤代表 保留の祖父江とは継続的な登板数で「考え方に差」 44試合に登板もダウン提示か

[ 2019年11月12日 18:38 ]

中日・祖父江
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 中日の加藤宏幸球団代表は12日、契約更改交渉後に報道陣の取材に応じ、チーム初の保留となった祖父江との交渉過程について説明した。

 加藤代表は「考え方に差があった」とし「彼はここ3年ぐらいの継続的な登板数を評価して欲しいということ」と祖父江の意見を明かした。

 その上で球団として「評価はするが、反映ポイントにない。それ(継続的な登板数)を評価して欲しいなら、早くFAを取ってくださいというのうがこちらの主張」とした。

 祖父江は18年に51試合に登板も、オフの契約更改では年俸は現状維持の2900万円。今季も44試合に登板したが、加藤代表が「マイナス」と話したように今季年俸2900万円からダウン提示を受けたとみられる。

 加藤代表は「考え方が堂々巡りになるので、こちらから打ち切った」と保留は球団側からの提案だったとし「球団として考え方を変えるつもりはない」と話した。

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