中日・勝野は100万円減 今季1勝に終わり「ダウンは仕方ないが悔しい」

[ 2019年11月12日 17:25 ]

初めての契約更改を終えた中日の勝野
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 中日の勝野昌慶投手(22)が12日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、100万円減の年俸1100万円でサインした。

 1年目の今季は5月24日のヤクルト戦でプロ初勝利を挙げたが、故障が続き登板は3試合。プロ初勝利の1勝だけに終わり「即戦力として入団して期待に応えられなかった。ダウンは仕方ないが悔しい」と唇を噛みしめた。

 それでも「1勝はすごく良い経験になった。1軍で投げて、自分のピッチングができれば勝てるんじゃないかと思った」と手応えもつかんだ様子。

 ただ、今秋はヘルニアを発症したため、リハビリ生活を送っている。ブロック注射により、患部の痛みは激減しネットスローも再開しているが「一番は体を強くすること」と決意。2年目の来季に向けて「基礎が弱い。体幹を見つめ直したい」と意気込んだ。

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