中日・鈴木翔は200万円減 昨年11月に血行障害を回復する手術「投げずに終わり悔しいシーズン」

[ 2019年11月12日 18:12 ]

今季1軍登板がなかった鈴木翔12日中日・鈴木翔太
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 中日の鈴木翔太投手(24)が12日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、200万円減の年俸800万円でサインした。

 昨年11月に右手の血行障害を回復する手術を行った右腕は、背番号99で今季再スタート。ただ、シーズン終盤に1軍登録こそ果たしたものの登板は叶わず「1軍に上がったけど、投げずに終わり悔しいシーズン」と振り返った。

 春先は寒さの影響で「指先ばかり気にしてボールを引っかけていた」と反省。それでも2軍では気温が上がるにつれ、状態も上向き「シーズンの最後の方はしっかり投げられていた」と手応えもつかんだ。

 ただ、投手陣は梅津や山本ら若手が台頭。来季に向けて「来年1年が勝負の年。ダメだったら辞めるつもりでいる」と背水の覚悟を口にした。

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