侍J・浅村 足に打球受けるアクシデント乗り越え、タイムリー2本! 29歳バースデーに躍動

[ 2019年11月12日 21:31 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第2戦   日本―米国 ( 2019年11月12日    東京D )

<プレミア12 日本・米国>6回2死一塁、適時二塁打を放つ日本・浅村(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                       
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 この日誕生日を迎えた浅村栄斗内野手(29=楽天)が0―2で迎えた4回と、1―3で迎えた6回にともに1点差に迫る2本の“バースデータイムリー”を放って侍打線をけん引した。

 浅村は「6番・一塁」で先発出場。0―2で迎えた4回、主砲・鈴木(広島)のフェンス直撃三塁打から築いた2死三塁で右前へ適時打を放ち「2アウトだったので、何とか走者を還すことができて良かった」と語ると、1―3で迎えた6回には敵失で得た2死一塁で右中間フェンス直撃のタイムリー二塁打を放った。

 前日11日までの4戦で3発10打点の鈴木が三塁打に続いて、今度は一塁から激走してホームを踏む中、4回の一塁守備で右足に打球を受けるアクシデントのあった浅村がバットで貢献。1点を争う展開のまま試合は終盤に入った。

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