侍J・浅村 29歳バースデーにタイムリー3本! 誠也が出て浅村が還すを3度繰り返す

[ 2019年11月12日 22:29 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第2戦   日本―米国 ( 2019年11月12日    東京D )

<プレミア12 日本・米国>8回1死三塁、日本・浅村が左翼に適時安打を放つ  (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                       
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 この日誕生日を迎えた浅村栄斗内野手(29=楽天)が0―2で迎えた4回、1―3で迎えた6回、2―4で迎えた8回と1点差に迫る3本の“バースデータイムリー”を放って侍打線をけん引した。

 浅村は「6番・一塁」で先発出場。0―2で迎えた4回、主砲・鈴木(広島)のフェンス直撃三塁打から築いた2死三塁で右前へ適時打を放ち「2アウトだったので、何とか走者を還すことができて良かった」と語ると、1―3で迎えた6回には鈴木の敵失出塁で得た2死一塁で右中間フェンス直撃のタイムリー二塁打を放った。

 前日11日までの4戦で3発10打点の鈴木が三塁打に続いて、今度は一塁走者として激走を見せてホームを踏む中、4回の一塁守備で右足に打球を受けるアクシデントのあった浅村がバットで貢献。だが、それはこれだけで終わらなかった。

 2―4で迎えた8回、先頭・鈴木がまたも左越え二塁打で出塁すると、続く代打・松田宣(ソフトバンク)の中飛で3度目の激走を見せて三塁へ。ここで打席に入った浅村は左前へこの試合3本目の適時打を放って鈴木をホームへと迎え入れた。

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