外崎 今大会初スタメンで3出塁「内容的にはすごく良かったと思う」

[ 2019年11月13日 00:13 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第2戦   日本3―4米国 ( 2019年11月12日    東京D )

7回1死一塁、丸の右越え二塁打で一走・外崎は三塁でストップ(撮影・北條 貴史)
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 「9番・三塁」で今大会初スタメンの外崎が1安打2四球。計3出塁の働きを見せた。

 3、5回といずれも四球で出塁。7回には高いバウンドの遊撃へのゴロで、快足を飛ばして内野安打にした。

 「(スタメンが)久しぶりだったんで緊張もあった。何がやれるかを考えた。しっかり出塁したり、つないだり…。内容的にはすごく良かったと思う」

 守備では本来のポジションではない三塁からスタートし、最後は二塁へ。

 これまで出場機会は少なかったが「もどかしいとかはなかった。どこでも守れないといけないし、使われる場面は来る、という心構えだった。(自身の)役割をしっかり考えていた」。献身的な姿勢でチームに貢献している。

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