1軍最低年俸保証額を1600万円に引き上げ 現役ドラフトは再度検討へ

[ 2019年11月12日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会と実行委員会が11日、都内で行われ、1軍の追加参稼報酬額(いわゆる1軍最低年俸保証額)を1430万円から1600万円に引き上げるよう、野球協約を改定することが承認された。追加参稼報酬は年間150日以上1軍に在籍した場合に支払われるもの。野球協約第89条の2「出場選手追加参稼報酬」が改定される。

 また、出場機会の少ない選手を救済するため導入を目指している「現役ドラフト(仮称ブレークスルードラフト)」については素案を12球団に提示し、再度検討されることになった。

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