前巨人の森福 トライアウトで意地の好投 打者3人に2奪三振「全て出し切った」

[ 2019年11月12日 15:54 ]

NPB12球団合同トライアウト ( 2019年11月12日    大坂シティ信用金庫スタ )

無安打の好投を見せた森福(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 前巨人の森福允彦投手(33)がシート打撃に登板しカウント1―1から、打者3人に2奪三振1四球と意地をみせた。

 1人目のDeNA・松尾は空振り三振。2人目の元同僚で前楽天・橋本には四球を与えたが、3人目の日本ハム・岸里には高めの直球で空振り三振に打ち取った。登板を終えた森福は「ホッとしている気持ちと、全て出し切った気持ちでいっぱい。結果としては満足だが、内容にこだわっていたので悔しい」と振り返った。

 今後については「まだ体は動くと思っている。野球ガまだまだ大好きなので、できるのであれば続けたい」と話し、現役続行を強く希望した。NPB以外の選択肢については「まだ迷っている」と話した。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月12日のニュース