侍J・高橋礼 4回2失点で降板 1次Rでは6回2死まで完全も…「今日の結果を反省」

[ 2019年11月12日 21:04 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第2戦   日本―米国 ( 2019年11月12日    東京D )

<プレミア12 日本・米国>3回1死三塁、アデルに四球を与えた高橋はマウンドにしゃがみ込む(撮影・小海途 良幹)
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 侍ジャパンの高橋礼投手(24=ソフトバンク)が国際大会「プレミア12」スーパーラウンド第2戦・米国戦(東京D)に先発登板。4回4安打2失点で降板した。

 台湾で行われた1次ラウンド第2戦のプエルトリコ戦(6日)では6回2死まで1人の走者も出さないパーフェクト投球を見せ、結局、6回1安打無失点の好投で勝利投手になった高橋礼。

 だが、米国戦ではいきなり2回に先制を許した。この回、先頭のボームに右翼線二塁打を浴びると、2つの内野ゴロで1点先制を許し、3回にはやはり先頭のチャタムに左翼フェンス直撃の二塁打を許してからダルベックの左翼への二塁打で2点目を失った。

 4回まで投げ、0―2の時点で降板。高橋の投球内容は4回で打者18人に66球を投げ、4安打2失点。2三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 ▼高橋礼 ストライク先行を心掛けましたが、自分でカウントを悪くしてしまい、狙い球を絞りやすい状況を作ってしまいました。良かったところもありましたが、先制点を取られ4回で降板してしまい、先発としての役割を果たすことができませんでした。今日の結果を反省し、今後に活かしていきたいです。

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