メキシコ オーストラリア下し3連勝 ジョーンズが先頭打者弾など2打点 日本とは13日に対戦

[ 2019年11月12日 15:45 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド   メキシコ3―0オーストラリア ( 2019年11月12日    東京D )

<メキシコ・豪州>4回2死一塁、左翼に適時二塁打を放つメキシコ・ジョーンズ(撮影・吉田 剛)
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 1次ラウンドA組1位のメキシコが投打に力を発揮してオーストラリアに快勝。スーパーラウンド3勝0敗とした。

 初回に1番・ジョーンズが初球を中堅左に先頭打者本塁打。4回1死では13年に中日でプレーしたクラークが、右翼上段へソロ本塁打を放った。

 ジョーンズは2安打2打点。クラークも2安打で、中日時代にシーズン25本塁打を放ったパワーを見せつけ「いい試合だった。東京ドームでは多くの試合を経験している。日本との試合は満員になるんじゃないかな」と笑顔を見せた。

 13日にはその侍ジャパンと対戦。「投手陣も素晴らしいし、かなり手強いチーム。打席に立ったら直球を狙いたい。楽しんでやりたい」とクラーク。

 投手陣も4投手による完封リレーで、前日の台湾戦に続いて2試合連続完封勝利。フアン・カストロ監督は「日本は大変いいチームだと知っている。十分な準備をして臨まないといけない」と決戦へと気合いを入れた。

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