大野 痛恨の一発を浴びる「浮いては駄目」

[ 2019年11月13日 00:05 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第2戦   日本3―4米国 ( 2019年11月12日    東京D )

7回1死、アデル(左)に右越えソロを打たれた大野=撮影・小海途 良幹
Photo By スポニチ

大野雄が痛恨の一発を浴びた。

 6回に4番手としてマウンドへ。その裏に味方が1点を返し、1点差で迎えた7回1死で2番・アデルに右翼への一発を許した。

 直前まで3者連続三振。快調なペースの直後に落とし穴が待っていた。

 「それまで良くても結果が全て。ホームランという形で点差が広がると、追いかける方はしんどくなる」

 打たれたのは外角高めのツーシームで「甘くいった。ゴロを狙うボールが、浮いては駄目」と大野雄。

 それでもシーズン中の先発から慣れない中継ぎでの登板が続き、建山投手コーチは「無理を言って投げてもらっている」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月12日のニュース