楽天・塩見 約2カ月半ぶり1軍マウンドで粘りの投球

[ 2019年9月20日 23:03 ]

パ・リーグ   楽天3―5西武 ( 2019年9月20日    メットライフD )

<西・楽>楽天先発・塩見(撮影・尾崎 有希)
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 7月5日の日本ハム戦以来、約2カ月半ぶりの1軍マウンドとなった塩見が粘りの投球を披露した。

 腰痛のために戦線離脱。初回は八戸大の同期である1番・秋山を空振り三振に仕留めると、源田、森は2者連続で投ゴロと絶好の立ち上がりだった。

 5回まで1安打無失点。しかし6回、先頭の木村に中前打を許すと、秋山に四球を与えるなどして1死満塁。ここで森に先制の2点右前打を許してマウンドを降りた。結局、5回1/3を4安打3失点だった。

 「久々の登板だけど良かったと思う。終盤、ボールが高くなったところで捕まってしまった」

 勝負所は6回1死二塁で秋山に与えた四球を挙げ、「秋山のところで勝負できなかったのが駄目。最後は粘りきれなかった」と悔しがった。

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