DeNAは今夜もミラクルの予感? 坂本勇2ラン被弾で初回に先制許すも、その裏あっという間に同点

[ 2019年9月20日 18:38 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年9月20日    横浜 )

<巨・D>初回1死満塁、山口(左)から適時打を放つロペス(撮影・木村 揚輔)
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 初回に坂本勇の2ランで首位・巨人に先制を許した2位・DeNAがその裏、あっという間に同点に追いついた。

 今季15勝目を懸けて先発マウンドに上がった巨人・山口から1番・乙坂が四球で出塁すると、1死後、3番・ソトの右翼フェンス直撃安打で一、三塁。

 ここで打席に入った4番・佐野が7球目を見極めて四球を選び満塁とすると、5番・ロペスの右前適時打で1点を返して1―2と1点差。なおも1死満塁で6番・宮崎が押し出し四球を選んで2―2の同点に追いついた。

 なおも1死満塁と逆転のチャンスが続いたが、7番・伊藤光は遊ゴロで一塁へのヘッドスライディングも及ばず6―4―3の併殺打。惜しくもこの回チェンジとなったが、初回で試合を振り出しに戻した。

 前日19日の広島戦(横浜)は0―7からソトの3ランと梶谷の満塁弾で6回に一気に追いつくと、最後は8―8で迎えた延長11回にソトのサヨナラ3ランでミラクル勝利を飾ったDeNA。2夜連続の劇的勝利なるか、注目だ。

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