巨人、坂本勇の2戦連発弾で2点先制!「初回に先制点がほしかった」バックスクリーン左に打ち込む

[ 2019年9月20日 18:26 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年9月20日    横浜 )

<中・巨>初回無死一塁、坂本勇は先制2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の坂本勇人内野手(30)がDeNA戦(横浜)の初回に2試合連発となる38号2ランを放ち、3ゲーム差に迫る2位・DeNAにいきなり先制パンチを見舞った。

 坂本勇は「2番・遊撃」で先発出場。初回、右前打で出塁した1番・亀井を一塁に置いて第1打席に入ると、相手先発右腕・平良がカウント1ボール1ストライクから投じた3球目、真ん中やや低めの直球をバックスクリーン左に叩き込んだ。

 「初回に先制点がほしかった。いい感触で一振りで仕留めることができて良かった」

 坂本勇は前日19日の中日戦(ナゴヤD)でも0―0で迎えた6回に先制の37号ソロ。その後、1―2で逆転負けを喫してチームは3連敗を喫したが、キャプテンの2試合連続先制弾で巨人がいきなり2点リードを奪った。

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