ロッテ 自力CS消滅 井口監督「残り5試合、いい悪い言っている場合じゃない」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ0―2楽天 ( 2019年9月19日    ZOZOマリン )

試合前、台風15号被害の支援募金でファンと接するロッテ・井口監督、楽天・平石監督ら両軍ナイン(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは二塁さえ踏めず、今季7度目となる零敗。4日以来15日ぶりの4位に転落し、CS自力進出の可能性が消滅した。

 0―1の初回無死から荻野が中前打で出塁したが、鈴木への強攻策が二ゴロ併殺打と裏目。2回1死一塁では田村のセーフティーバントが、捕邪飛になり、6回2死一塁は鈴木が走塁死とミスも目立った。井口監督は「残り5試合、いい悪い言っている場合じゃない。残り5試合、しっかりやっていきたい」と前を向いた。

 ○…ロッテは台風15号での千葉県内の被災地支援へ楽天戦(ZOZOマリン)の試合前に井口監督と鈴木選手会長ら6選手が募金活動を行った=写真。楽天の平石監督らも参加した。「SNSに“マリーンズの勝利に勇気づけられる”とのメッセージをいただいた。野球で一生懸命プレーし、勇気を伝えたい」と鈴木。集まった58万5516円は球団、選手会の義援金200万円と合わせ、日本赤十字社千葉支部を通じ、被災地に送られる。募金箱は24日の西武戦まで球場内に設置する。

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